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東武ワールドスクウェアへ行きました。ここは、世界遺産や有名な建設物などを本物そっくりに再現して作られていて、そのこだわりに感動させられました。

園内には小さな住人が14万人住んでいて、ドラマを演じているのです。東武ワールドスクウェアではそれらの物語を一つ一つ見ていくのも、一つの楽しみ方となります。

また展示されているものを演出するためにもこだわりがあり、本物そっくりに再現されている展示物の周りには、約2万本もの盆栽が植えられています。

中でも金閣寺などが展示されている日本庭園の風景は見どころであり、春には桜や梅、そして秋にはもみじや銀杏などの四季を身近に感じる事も出来ます。

東武ワールドスクウェアでは、展示物の撮影を楽しむという方法もあります。

園内に住んでいる小さな住人は身長約7cmの人形となっていて、その人形と同じ目線になって写真を撮影する事でもう一つの世界を楽しむ事が出来ます。

他にも撮影をする際に工夫をする事で、手の平の上にエッフェル塔を載せた写真が撮れたりしてとても面白いです。

一日でめぐる事の出来る世界旅行で、たくさんの写真を撮って思い出として残すことができます。園内には撮影スポットのサインが記されているので、絶景で写真を撮る事が可能です。

東武ワールドスクウェア

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名古屋港水族館は、車でも地下鉄でも行きやすくファミリーでのお出かけはもちろんデートスポットとしても人気です。

北館2階の入り口から入ってすぐには大きな水槽があり、水族館の人気者イルカが出迎えてくれます。

他にも白い体で大きなベルーガがいて、優雅に泳ぎ回る姿、愛嬌のある表情にはとても癒されます。

南館では、ペンギンを見たりトンネル水槽で頭上を泳ぐ魚たちを見て楽しんだりすることができます。

また、名古屋港水族館での密かな名物となっているマイワシのトルネードは、一度は見てみる価値があります。

マイワシの数はなんと30,000匹です。大量のマイワシが一斉に同じ方向に泳ぐ迫力に、子供から大人まで楽しめます。

施設の屋外にはしおかぜ広場があり、ベルーガ、ペンギンのレリーフと写真を撮ったり、お弁当を食べながら休憩をしたりすることができます。

広場は芝生になっているので、土汚れの心配もいらず子供が駆けまわっている姿を見るのも楽しいです。名古屋港が一望できるのもおすすめできる点です。

トイレの設備も申し分なく、キレイですし、ベビーシートや調乳設備があるので非常に助かりました。

実際に行ってみて、展示されている生物の数の多さ、設備が整えられていて、アクセスも便利といった点から、名古屋港水族館が人気なのが十分に納得できました。

名古屋港水族館